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2011年 11月 29日
こんにちは。
今回は、10月に行われた秋季研修の振り返り活動と、永澤先生による講義を受けました。 作業人数は、学生7人、先生2人の合計9人でした。 作業時間は、振り返りが9:00~12:00の3時間、講義が13:00~14:00の1時間ほどの合計4時間でした。 振り返り作業は、前に課題として提出した1人1人のレポートを題材としておこないました。 それぞれが自分の提出したレポートを3分ほどの長さで要約して発表を行い、内容などの認識の違いがないか、他の人はどのような認識を持ってレポートを作成したのかを見ました。 それほど大きな認識の差はなかったものの、人によって聞き逃した部分を書いてあったりしていました。 また、人によってレポートの書き方が違っていたので、「この書き方がいい」とか、「ここはもう少しこうすべき」などの意見などがでてきました。 なかなか他の人のレポートを見る機会がなかったので、今回はレポートの書き方も非常に勉強になりました。 先生からもいくつか指摘してもらい、自分たちが気付けなかった所なども発見することができ、非常に有意義な時間だったと思います。 報告書作成の時も今回学んだことを生かして、作成したいと思います。 ![]() 午後は、中講義室で永澤先生のやっている研究について講義をしてもらいました。 難しい話でしたが、品種のできるまでの過程や、育種や遺伝のことについてとても勉強になりました。 永澤先生の講義が終わった後は、報告書の作成を行いました。 各自担当している部門についてそれぞれ作業を行いました。 期限までに間に合うように頑張りたいと思います それではまた更新します。
2011年 08月 01日
こんにちは。
暑い日が続いていますね 今回は、先週に引き続き、4年生の卒業研究の中間発表の2回目と、慣行区のダイズに調査区を設置して、慣行区に肥を行いました。 卒業研究の2回目では、先週と同様に、中講義室で行いました。 前回と同様、とてもわかりやすく、興味深い内容でした。 来年は、自分たちの番なので、今から卒研の題材を考え始めなければいけないと感じました。 慣行区での作業は、最初に調査区を3つ設け、それぞれについて観察を行うことにしました。 ![]() 次に、根粒菌に害を及ぼさない程度の窒素を含んだ肥料を播くことにしました。 ここで気を付けたのが、窒素が多すぎると、根粒菌の働きを阻害してしまう恐れがあるため、阻害しない程度の肥料の量を計算して施肥するということです。 肥料の計算が難しくて、作業を開始するまで少し時間がかかってしまいました(笑 肥料の播き方は、調査区で施肥を行うところには、側条施肥を行い、それ以外の場所にはばらまきという形で施肥を行うことにしました。 実際にばらまきで使った肥料です。 ![]() 作業が終了した後、数名残って2回目の中耕培土を行いました。 30日にはプロジェクト対抗のソフトボール大会があります。 次回は試合結果と様子を更新します。 ではでは
2011年 07月 24日
こんにちは。
更新が遅れてしまい、申し訳ございません。 今回は、圃場で溝切りという作業を行いました。 溝切りとは、田んぼに機械を使って溝を掘り、水路を作る作業のことです。溝切りを行うことにより、水の管理を行いやすくなるという利点があります。 このような機械を使いました。 ![]() この機械を使って、機械に身をまかせながら、田んぼ1枚に対して合計7本の水路を掘りました。 7月17日には、オープンキャンパスがあり、自分たちのプロジェクトの活動を紹介するため、秋田キャンパスで活動を行いました。 午前中2人、午後2人の合計4人で活動を行いました。また、今回の活動にあたって、写真を選ぶ人1名、A0判のポスターを作製する人1名、A4サイズの資料を作る人1名で、一人一役で今回の活動に向けて準備を行ってきました。 実際のオープンキャンパスの様子です。 ![]() 今回の教訓として、説明することのむずかしさ、ポスター作製で、小さな心配りが必要だと感じました。 せっかくの機会なので、他のプロジェクトの紹介も聞きました。 ![]() 7月19日には、4年生の先輩方の卒研の中間報告会に参加させていただきました。 4年生の先輩方がどのような研究をしているか、その研究の進行具合についても知る良い機会になったと思います。 どの先輩方も自らテーマを設定し、それに向けての活動を分かりやすく説明していたので、来年自分たちが発表する時に先輩方を見習った発表にしたいと考えました。 ![]() 今週も残りの先輩方の発表があるので、とても楽しみです^^ 次の日には、前に中耕培土を行った有機区の圃場で、機械で防除しきれなかった雑草を鎌を使って防除しました。 これで、大分ダイズの生育を邪魔している雑草を防除できたのではないかと思います。 本来であれば、この日に慣行区に薬剤をまく予定でしたが、風が強く、散布しても風に流されて本来の効力を発揮しないと考えたため、今回の散布は翌日以降に見送ることにしました。 その薬剤散布は、次の日に気候条件が良好だったため、行いました。 ブームスプレイヤーという機械を使って豪快に播きました(笑 ![]() 散布した薬剤の名前は、ポルトフロアブルという薬剤で、これを水で希釈して散布しました。 ![]() これで、除草効果が見られれば良いと思います。 次回は、中間報告の2回目を行う予定です。 ではでは。
2011年 07月 08日
こんにちは。
今回は、小麦の収穫・乾燥、ダイズの中耕培土を行いました。 小麦の収穫・乾燥は、学生7人、先生1人、技師1人の合計9人での作業でした。 作業時間は13:00~16:30分の合計4時間30分でした。 使用した機械は、オオムギ収穫の時と同じイセキ・HC983を使って収穫作業を行いました。 収穫の様子です。 ![]() 収穫のやり方は、オオムギの時と同様に、外側から徐々に内側に行くように刈り取って行きました。今回は1人2周のペースで刈り取りを行いました。 刈り取っていて、ギシギシが非常に多いことに気付きました。 小麦よりギシギシが多い部分もかなりありました そのため、トラックに脱穀した小麦を積み込むときになかなか思うように出てくれず苦労しました^^; ![]() 収穫した小麦を撮影したら緑ががかったものがたくさんありました。これはギシギシの種子です。 割合的に6:4ぐらいの割合でギシギシが ![]() 今回の教訓を生かして、来年からはしっかりとギシギシを防除したいと思います。 次の日に、ダイズの中耕培土を行いました。 今回は作業機の整備から行いました。 ![]() ボルトが切れてしまったり、歪んでいる部品があったり… 実際に圃場に出て作業を始めるまで4時間もかかってしまいました^^; 機械整備についても今後勉強していきたいです。 圃場に出て、作業を行いましたが、なかなか作業深が決まらず苦戦しました 中耕培土を行うと、こんな感じになります ![]() 中耕培土を行うことにより、畝間に増えた雑草を一気に防除することができ、収量の増加につながります。また、同時に土寄せを行うことができるため、ダイズ栽培にとって必須の作業です。 余ったメンバーで昨日収穫した小麦の乾燥作業を行いました。昨日から乾燥機にかけていたため、水分率が12.6%まで下がっていました。 乾燥が終わった小麦をフレコンに移す作業を行い、乾燥機の清掃を行いました。 フレコンに収まった小麦です。 ![]() 乾燥が終わってもまだまだギシギシが残っていたため、これから出荷する前にギシギシを抜く作業が必要になってくると思います。 乾燥機の清掃が終わるころに中耕培土の作業も終わり、みんなほぼ同じ時間に終わることができました。 作業が終わるころに雨が降り出し、良いタイミングで作業を終われたのではないかと思います。 また次回更新します。
2011年 07月 02日
こんにちは。
今回は、午前中にFCで生育調査、午後にゼミ室で今月の振り返りとオープンキャンパスについての話し合いをおこないました。 午前中 参加人数は学生7人、先生1人の合計8人での作業でした。 作業時間は、9:00~11:30の合計2時間30分の作業でした。 今回もいつものように、試験区でイネの草丈、葉齢、茎数を調査しました。 2週間ぶりの調査ということもあって、大分イネが成長しているということを実際に調査を通して感じることができました。 また、2週間ぶりの調査だったので、前回マジックで書いた葉齢の部分が消えてしまい、調査するのが少し大変でした。 調査が終わり、少し時間が余ったので、田んぼに入り、田んぼに生えている雑草を取りました。 中でも、イネとヒエの区別が難しく、それを見分けるのが少しコツが要りました。そのコツというのは、イネには葉舌と葉耳があるのに対し、ヒエにはそれらがないということで、それらを見ながら防除していきました。 午後 午後はゼミ室で今月の振り返り、オープンキャンパスについての話し合いを行いました。 作業人数は学生7人、先生2人の合計9人でした。 作業時間は、13:00~15:30の合計2時間30分でした。 最初に、オープンキャンパスについての話し合いを行いました。 具体的な内容は、オープンキャンパスで配るA4 版の紙と秋田キャンパスに貼り付けるA0のポスターの内容についての話し合いでした。 前回も話し合いを行っており、そこで指摘された点を改善しての話し合いでした。 改善したポスター類を見ながら、もっとここを改善したらどうかなど、いろいろなアイディアが浮かんできたので、さらに改善をしていきたいと思います。 次に、6月の活動の振り返りを行いました。今回も前回と同様に、各部門がそれぞれ報告書を作り、それをもとに振り返りを行っていくという形式を撮りました。 各部門、前回の反省点をしっかりと生かして6月の活動を行えていたのではないかと感じます。 また、今回の反省点も具体的なものがたくさん出てきたので、それらを改善しながら、今よりも素晴らしい活動ができたらいいなと思います^^ それでは、また次回更新します。
2011年 06月 28日
こんにちは。
今回は、先週刈り取ったオオムギの乾燥後の観察と、先週植え付けたダイズの観察、ギシギシの防除作業をおこないました。 作業人数は、学生7人、先生2人の合計9人での作業でした。 作業時間は、13:00~14:30の合計1時間30分の作業でした。 最初に、先週刈り取ったオオムギの乾燥後の観察をおこないました。 刈り取ったオオムギは、このような形で、おさまっていました。↓ ![]() オオムギの様子です↓ ![]() 乾燥を行ったことにより、水分が飛びとても良い状態に仕上がっていました。 このオオムギの売り先は、まだ未確定ですが、3プロと共同で家畜の飼料として出荷する、地元の企業と提携して、ビールの原料として出荷する予定です。 次に、先週植え付けたダイズのその後の生育の観察を行いました。 有機区、慣行区ともに出芽期を迎えているように感じました。 出芽期とは、植え付けた圃場を見てだいたい50%くらい芽が出たと感じたくらいが出芽期といいます。 出芽した芽です↓ ![]() 今後順調に育ってくれればいいと思います^^ 今後のダイズの管理作業での課題も先生に説明していただきました。 先生曰く、ダイズと同じ圃場に生えている雑草の防除のタイミングが収量を左右する大きなポイントであるとのことでした。 なので、足繁く圃場に出て、雑草防除のタイミングをしっかりと見極めて最善のタイミングで防除作業を行いたいと思います。 最後に毎回恒例となったギシギシの防除を行いました。 もう何回もやっているということもあって、全員が慣れた手つきでクワを持って作業をしていました(笑 圃場での作業は以上です。 実習が早く終わったということもあり、嶋田先生オススメの寒風山と五穀豊穣を祈願するために真山にある神社にお参りにいきました。 寒風山までの道のりは険しく、他の車は何ともないようでしたが、池田の運転する車は悲鳴を上げながら山道を登っていきました 寒風山の頂上で撮った写真です。 ![]() 寒風山は風が強かったため、みんなの髪型がとんでもないことに… 寒風山を後にして、最後に五穀豊穣を祈願するため、神社にお参りをしてかえりました。 その神社は由緒ある神社で、きっと願いが通づるとおもいます^^ 明日は、今月の振り返りと、生育調査を行う予定です。 ではでは
2011年 06月 16日
こんにちは。
今回は、圃場にて稲作の生育調査・オオムギの収穫や大豆の播種に向けての作業を行いました。 午前中に稲作部門の作業、午後に畑作部門の作業を行いました。 参加人数は、 午前中:学生7人、先生1人 午後 :学生7人、先生2人 で行いました。 作業時間は、大体ですが、午前中は9:00~12:00、午後は13:00~16:00 合計8時間でした。 生育調査では、毎回調査していた葉齢のほかに草丈、茎数も調査しました。 草丈を調査している時の様子です↓ ![]() このように、ものさしを用いて草丈を調査しました。 葉齢の調査は、最初の調査の時に第6葉の葉にマジックでマーカーをしましたが、マジックが消えかかっていたため、今回は新しく展開してきた第8葉の所にマジックでマーカーをしました。 茎数は、分げつして派生した茎などに気をつけながら、間違いのないように調査区1つ1つの株を調べました。 生育調査の前に、6区-7でSPAD値の調査をしました。 このSPAD値とは、葉緑素の値を示したもので、普通のこの時期のイネの場合だと、30~40位の値が正常だとされています。 実際にSPAD値を調べる機械を使って1プロのイネのSPAD値を調べてみました。 ![]() 具体的な調べ方は、比較的生育が平均的な株をいくつか選び、SPAD値をそれぞれ出して、その平均を本当のSPAD値としました。 結果は、平均的な数値だったので、順調に成長しているという証にもなります 作業が予想していたよりも早く終わったので、不耕起の田んぼなどを見せてもらい、午前中は終了しました。 午後は、オオムギの収穫や大豆の播種に向けての作業で、オオムギの現在の状態の確認や、ダイズを播種する機械などを見学しました。 収穫する予定のオオムギの圃場の現在の様子です。 ![]() これがダイズを播種する機械です。 ![]() 昨日今日と作業らしい作業はあまりしていなかったのですが、最後に、小麦畑に生えているナタネを鎌を使って除草して今回の作業は終わりました。 ![]() 本来であれば、今週にオオムギの収穫を行いたかったのですが、今年は春先の低温が続いたため、今週中に収穫をすることができませんでした。 収穫は来週になりそうです。 このまま天気が良い状態が続くことを祈るばかりです。 予定通りだと、来週は機械を最大7台使っての収穫になります。 壮大な収穫になりそうです^^(笑 ではまた来週 < 前のページ次のページ >
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